【新型コロナ】秋田県内の中止・延期イベント、休館情報

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▽横手ラジオ歌謡をうたう会
=4月2日、横手市女性センター

▽認知症予防教室「脳いきいき教室」
=2日、大潟村ふれあい健康館

▽第26回秋田港の唄全国大会
=5日、秋田市土崎港のセリオンプラザ

▽GOSPELワークショップ&Miniコンサート
=5日、大館市・ほくしか鹿鳴ホール(市民文化会館)

▽心の傾聴ボランティアサロン「アロハ」
=6日、能代市市民活動支援センター

▽転倒予防教室「いきいき元気塾」
=7日、三種町・八竜農村環境改善センター。14日、同・JA団地センター。21日、同・山本公民館

▽あのねっと「おはなし会」
=8日、能代図書館

▽認知症予防教室「わくわく!脳力アップ教室」
=9日、三種町・パレス琴丘

▽ふるさとの自然写真展
=10~12日・大館市立中央公民館

▽第11回秋田民謡全国大会
=11、12日、大仙市協和市民センター和ピア

▽カラオケ大会
=12日、能代市・おとも苑

▽能代クリーンアップ
=12日、能代市こども館周辺など7か所

▽春のふるさとクリーンアップ大作戦
=12日、能代市二ツ井町全域

▽おれんじカフェ
=16日、三種町・琴丘地域拠点センター

▽ゴッコの会「ごっこサロン」
=17日、能代市民プラザ

▽第4回なな彩ハンドメイド秋田
=18日、秋田市・さきがけホール

▽市場開放デー
=18日、5月16日・秋田市卸売市場

▽第35回飛鷲旗争奪少年剣道大会
=19日、潟上市昭和体育館

▽映画上映会
=19日、能代図書館

▽いけばな小原流「花の輪・人の輪~みんなの花展」
=25、26日、秋田市にぎわい交流館

▽うまいもの大集合in二ツ井
=25、26日、会場未定

▽国際ソロプチミスト秋田チャリティコンサート
=5月30日、秋田市・アトリオン音楽ホール
チケット払い戻しは柳原さんTEL090・7930・3269

▽料理教室
=4~6月・秋田市卸売市場

【延期のイベント】

▽大館写真クラブ「花の会」第60回記念写真展(4月2~5日)
=日程未定、大館市・いとく大館ショッピングセンター
同会会長・富樫さんTEL0186・42・7194

▽中仙教室千鳥会・玉扇会合同福祉チャリティー発表会(5日)
=日程未定
事務局・冨岡さんTEL0187・56・2911

▽第2回金易二郎杯将棋大会(12日、羽後町・西馬音内盆踊り会館)
=日程、会場未定

▽ティーナ・カリーナ ひとり昭和歌謡祭in鹿角(18日)
=日程未定、鹿角市文化の杜(もり)交流館コモッセ
コモッセTEL0186・30・1504

▽地域医療を守る住民主体の対話集会(18日・大館市中央公民館)
=日程、会場未定

▽秋田青少年オーケストラ定期演奏会(19日)
=6月7日、アトリオン音楽ホール
羽川さんTEL018・835・6355

▽地域医療を守る住民主体の対話集会(25日・アルヴェ)
=日程、会場未定

▽関口美奈子ソプラノリサイタル(26日)
=12月20日、能代市文化会館
事務局TEL090・7338・1315

▽地域医療を守る住民主体の対話集会(26日・横手市ふれあいセンターかまくら館)
=日程、会場未定

イベント中止・延期、施設休館に関する記事

 ■ 高校総体地区大会中止 県高体連 <2020年4月2日付掲載>

 県高校体育連盟(会長・木浪恒二秋田北校長)は1日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、5月の高校総体地区大会を中止すると発表した。8日から10日まで県北、中央、県南3地区それぞれで集中開催する予定だった。

 県内の高校は県教育庁が一斉休校の方針を示した2月下旬以降、部活動も全体練習を自粛しているため、選手の調整不足を懸念。感染者が県内で相次いで確認されている状況も踏まえ、県高体連各支部や県教育委員会と協議し、地区大会中止を決めた。地区大会が全県総体の予選を兼ねている競技もあるが、今後競技ごとに対応策を検討する。

 全国高校総体(インターハイ)につながる全県総体の開催については、今月24日に開く2020年度第1回評議員会で協議する。計画では6月5日から9日まで各地で集中開催することになっている。

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 ■ 県職場対抗卓球が中止に <2020年4月2日付掲載>

 県卓球協会は1日までに、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、秋田市の県立体育館で29日に開催予定だった県職場対抗卓球大会の中止を決めた。

 日本卓球協会が各種全国大会について5月末まで中止や延期とした措置を受け、県協会は主催大会について対応を協議。開催を困難と判断した。

 同大会は年2回行われており、昨年12月の大会には42事業所から77チームが出場した。

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 ■ にかほ市、草刈唄全国大会が中止 <2020年4月2日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大の終息が見通せない状況を受け、にかほ市で6月20日に開かれる予定だった「第25回秋田草刈唄全国大会inにかほ」の中止が決まった。市内の民謡団体と市教育委員会でつくる実行委員会(佐々木勲委員長)の主催。

 大会は1996年の旧仁賀保町時代から、歌の正しい伝承を目的に開いている。草刈唄は、農民が馬を引いて草刈りへ向かう道中の風景を表現した歌で、古くはその作業中に歌われた。これまで24回行われ、大会の中止はなかった。

 大賞、高齢、年少の3部門で歌声を競う。例年、歌い手約150人が参加し、観客は150人ほどが訪れる。参加者の減少や実行委員会の会員の高齢化が進み、最後の大会とすることも検討していたが、今大会は中止として来年は開催することにした。

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 ■ 秋田犬の展示休止 オガーレ・様子はインスタで発信 <2020年4月2日付掲載>

 男鹿市船川港船川の市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)は1日から、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため秋田犬展示スペース「秋田犬ふれあい処(どころ)」を休止した。

 「ふれあい処」はオガーレ隣接地を整備し2019年1月にオープンした。木の柵で区切った屋外スペースに小屋を設けており、雌の秋田犬「つばき」(1歳)を土日祝日を中心に1日2回程度展示していた。

 オガーレを運営する株式会社おがの担当者は「県内でも感染者数が増えてきており、展示を見合わせることにした。つばきは元気いっぱいなので、写真共有アプリ『インスタグラム』で様子を発信していきたい」と話した。

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 ■ 大仙・余目さくら花火観賞会の中止決定 <2020年4月2日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大仙市内小友の余目(あまるめ)公園で今月25日に予定されていた「第15回余目さくら花火観賞会」の中止が決まった。実行委員会が地元住民の意見を聞き取った結果、見送るべきとの意見が大勢だった。

 観賞会は、見頃を迎える桜と約千発の花火の競演が見どころで、毎年、県内外から千人ほどが来場する。

 問い合わせは実行委事務局(小松煙火工業)TEL0187・68・2625

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 ■ 「春の院展・秋田展」中止 <2020年4月1日付掲載>

 「第75回春の院展・秋田展」(4月25日~5月6日、アトリオン)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止とします。

 「春の院展」は、先月25日に開幕した東京展(日本橋三越本店)を皮切りに全国を巡回します。秋田展は毎年ゴールデンウイークにかけて開催し、今回は文化功労者の田渕俊夫ら同人の作品をはじめ、厳しい審査を経て選ばれた春季展賞など受賞作、本県関係者の作品を含む約130点をご紹介する予定でした。

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 ■ クルーズ船「にっぽん丸」 5月寄港取りやめ 秋田港、国内ツアー中止に<2020年4月1日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、商船三井客船(東京)は30日、秋田港に5月3日に寄港する予定だった日本船籍のクルーズ船「にっぽん丸」(乗客定員398人)の国内ツアーを中止すると発表した。

 中止になったのは、横浜発着で本県や福岡、石川などを巡る10日間のツアー。8月に秋田港に入るツアーは予定通り実施する方針という。

 秋田港へのクルーズ船寄港は感染症拡大の影響などで取りやめが相次いでおり、これまでに明らかになったのは計11回。年間の寄港予定は当初の26回から15回に減少している。

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 ■ 彌高神社の行事、神輿渡御を中止 <2020年4月1日付掲載>

 秋田市千秋公園の彌高神社(北嶋昭宮司)では26日に予定していた恒例行事「神輿渡御(みこしとぎょ)」を中止する。神輿渡御は、毎年5月2日の例祭を前に開催。同神社で祭っている江戸時代の国学者・平田篤胤(あつたね)の誕生の碑がある土手谷地町街区公園を出発し、神社までの約2キロを練り歩く。新型コロナの感染者増加を受けて中止を決めた。

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 ■ 秋田市・新城川の桜並木 「宴会は控えて」<2020年4月1日付掲載>

 秋田市飯島の住民でつくる新城川交流イベント実行委員会は、新型コロナ感染拡大防止のため、川沿いの桜並木での宴会を自粛するよう呼び掛けている。200本の桜のライトアップは8~25日に予定通り実施する。

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 ■ 5月の「笹子山菜まつり」中止 暖冬と新型コロナ影響、由利本荘<2020年4月1日付掲載>

 由利本荘市鳥海町上笹子(じねご)の道の駅「清水の里・鳥海郷」で5月に開催を予定していた「笹子山菜まつり」が、今年は暖冬による影響と、新型コロナウイルス感染拡大を受け中止となった。

 地元で採れたワラビやタラの芽、イタドリなどの豊富な山菜を販売するイベントで、2016年から住民有志でつくる「笹子地域づくり実行委員会」(佐藤弘志会長)が毎年開催している。

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 ■ 大館市の屋内体育施設 小中高生の利用 1日から再開<2020年4月1日付掲載>

 大館市は、新型コロナウイルス対策で行った小中学生、高校生の屋内体育施設の利用禁止措置を解除し、1日から通常通りとする。対象施設はタクミアリーナ、田代体育館、比内体育館、城西体育館、釈迦内体育館、花岡体育館、十二所体育館、花岡総合スポーツ公園(体育館、武道場、多目的室内運動場)。

 タクミアリーナと田代体育館それぞれのトレーニングルームは、閉鎖を継続する。

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 ■ 大潟村、「桜と菜の花まつり」中止 <2020年3月31日付掲載>

 県内で新たな新型コロナウイルスの感染者が出たことなどを受け、大潟村の「桜と菜の花まつり」実行委員会は30日、4月18日から開催予定だったまつりの中止を決めた。村産業建設課と大潟村史によると、1994年に前身の「菜の花まつり」としてスタートして以降、中止は初めて。

 実行委は今月25日の会合で会期を4月18日から5月6日までとし、露店での飲食物販売を取りやめた上でまつりを開催するとしていた。

 村産業建設課によると、30日に開いた村の危機管理対策本部会議で改めて協議した結果、中止を決めた。ホテルサンルーラル大潟北側の菜の花畑で実施予定だったミニ電車とミニSLの運行、菜の花摘み取り体験を取りやめる。

 ホテル北側の菜の花畑や、約11キロにわたって桜並木と菜の花畑が続く「桜・菜の花ロード」(県道道村大川線)での花見は禁止しない。

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 ■ 仙北市・水ばしょう祭り中止 散策者想定し、警備員配置 <2020年3月31日付掲載>

 仙北市は30日、新型コロナウイルスの感染防止のため、同市田沢湖の刺巻湿原で4、5月に開かれている「水ばしょう祭り」が今年は中止となったと発表した。「角館の桜まつり」(同市角館町)、「かたくり群生の郷(さと)」(同市西木町)と合わせた同市の春の観光キャンペーン「あきた花紀行」は全て中止となった。

 市によると、国道46号沿いに広がる刺巻湿原は、広さ約3ヘクタールに約6万株のミズバショウが自生する。毎年4、5月に住民でつくる実行委員会が祭りを開催してきたが、今年は出店やイベントを中止した。一方で木道がある湿原内を散策する観光客の安全対策として、4月11~30日の土日祝日に、駐車場や会場出入り口などに警備員や住民ボランティアを配置する。

 29日に中止が決まった角館の桜まつりでは夜間の安全対策としてライトアップを行うほか、混雑が予測される場所に警備員を置くなどする。かたくり群生の郷は閉園する。

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 ■ 来月11日初演予定の新作、上演延期し25日からに わらび座 <2020年3月31日付掲載>

 仙北市の劇団わらび座は30日、新型コロナウイルス感染予防のため、新作ミュージカル「空!空!!空!!!~秋田を、日本を飛び回った女性飛行士・及位(のぞき)ヤエ物語」の公演開始を2週間延期し、4月25日にすると発表した。今後の状況次第ではさらなる延期もある。

 主人公の及位は女性パイロットの草分け的存在で、三種町出身で幼少期を角館で過ごした。ミュージカルでは、苦労の末に飛行試験に合格したものの戦争で空を飛ぶ自由を失うなど、多くの困難を乗り越えながら力強く羽ばたく姿を描く。

 当初予定した11日の初演に向けてキャスト陣の稽古は大詰めの段階を迎えていたが、感染が広がり東京都や首都圏の各県で外出自粛要請が出されている事態を踏まえ、延期を決めたという。

 公演開始に当たっては、手指の消毒や劇場内の換気、入館時の検温で37.5度以上の熱がある場合は入場を断りチケット代を払い戻すこと、座席を左右1席と前後1列ずつ空けるなど感染予防対策を徹底するとしている。

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 ■ 角館の桜まつり、中止に <2020年3月30日付掲載>

 県内で新たな新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、仙北市などでつくる角館の観光行事実行委員会は29日、規模縮小して開く予定だった「角館の桜まつり」(4月20日~5月5日)の中止を決めた。武家屋敷通りのシダレザクラと桧木内川堤のソメイヨシノを合わせてPRする現在の形の桜まつりは1960年代半ばには始まっており、実行委に記録はないが、中止は初めてとみられる。

 実行委によると、桜は公道や河川敷にあることから、花見は禁止しない。座り込んでの観賞や宴会は自粛してもらい、市職員や警備員が巡回して声を掛ける。武家屋敷通りの車両通行を禁止する交通規制は行わない。夜間の安全対策のため、武家屋敷通りと桧木内川堤で夜桜をライトアップする。

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 ■ 秋田港の唄全国大会中止 <2020年3月29日付掲載>

 秋田市土崎港のセリオンプラザで4月5日に開催予定だった「第26回秋田港の唄全国大会」について、主催する秋田市民謡連盟(戸嶋梅千理事長)は28日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止を決めた。

 同連盟は当初、県内で一定期間新たな感染者が確認されていなかった状況などを踏まえ、開催する意向だった。ただし控室での密集を避けるため、出場者には着物でなく私服での出場を呼び掛けていた。

 しかし、27日に県内で男女2人の感染が確認されたことから、同連盟は28日に会合を開き、中止を決めた。

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 ■ 弘前さくらまつり中止、臨時列車は運休 JR秋田支社発表 <2020年3月28日付掲載>

 JR秋田支社は27日、青森県弘前市の「弘前さくらまつり」に合わせて4、5月に運行予定だった臨時列車を運休すると発表した。26日に弘前市がまつりの中止を発表したことに伴い決めた。

 運休は、4月23日~5月6日に各日上下4本運行する予定だった臨時の特急「弘前さくらまつり号」と、4月25、26日に各日上下2本運行する予定だった臨時の快速「弘前夜桜観賞号」。特急は4本中2本、快速は全列車を秋田駅発着としていた。

 各列車とも一部または全部の座席を指定席としていたが、まつりの開催が不透明だったことから、同支社は23日からの指定席発売を見合わせていた。

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 ■ 由利本荘対策本部、イベント実施は主催者が判断 図書館など来月再開 <2020年3月28日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて設置された由利本荘市対策本部(本部長・長谷部誠市長)は27日、「換気が悪い密閉空間」「人が密集」「近距離での会話や発声」の三つの条件に当てはまらない市内イベントは、主催者の判断で実施できるとした。これまでは不特定多数の来場者が見込まれるイベントについて中止、または延期を求めていた。

 小中高生の利用を制限していた公共の体育施設については4月6日以降、制限を解除する。臨時休館中の市内8カ所の図書館・室は同1日から、鳥海山木のおもちゃ美術館は同10日からそれぞれ再開する。

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 ■ イベント、状況見て判断 能代観光協が方針確認 <2020年3月28日付掲載>

 能代観光協会(広幡信悦会長)の2019年度通常総会が23日、能代市元町の能代商工会館で開かれ、20年度事業計画などを承認した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、主催イベントの開催は今後の推移を見定めて判断するとした。

 能代公園春まつり(4月11日~5月31日)と嫁見まつり(5月23日)は、現時点で開催予定。4月中旬の市役所さくら庭での屋台村は、状況を見て判断する。

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 ■ 図書館や体育館…小中高生の利用を1日に制限解除 能代 <2020年3月28日付掲載>

 能代市は27日、新型コロナウイルスの庁内対策本部会議を開き、小中高生を対象とした図書館や体育館など公共施設の利用制限を来月1日から解除することを決めた。

 解除されるのは、能代、二ツ井両図書館、各地域の公民館などの文教施設や、市総合体育館、能代山本スポーツリゾートセンターアリナスなどのスポーツ施設。県外から不特定多数の利用がある道の駅ふたついのキッズコーナーは引き続き閉鎖する。

 市主催の大規模イベントは、4月中旬以降も中止や延期を継続。感染リスクの低い小規模なイベントは感染防止策を講じた上で実施できるようにした。

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 ■ Bリーグ、残り試合中止 4日からの再開断念 <2020年3月28日付掲載>

 バスケットボール男子のBリーグは27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今季の残りのレギュラーシーズンや年間王者を決めるチャンピオンシップ、1部(B1)と2部(B2)の入れ替え戦など残り全試合を中止すると発表した。今季優勝チームはなく、各地区の順位が確定。秋田ノーザンハピネッツは19勝22敗、東地区5位でシーズンを終えた。B1からB2への降格はなく、秋田の残留が決まった。

 B2は勝率上位2チームが4月に行われる審査を経て、B1クラブライセンスが交付されれば昇格する。来季はB1は20チーム、B2は16チームで争う。

 Bリーグは新型コロナ感染拡大の影響でリーグ戦を約2週間中断。14日に無観客で再開したが選手らの発熱で再度中断し、4月4日からの再開を目指していた。

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 ■ 秋田おばこ節大会中止 <2020年3月26日付掲載>

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、大仙市で6月7日に開かれる予定だった「秋田おばこ節全国大会」の中止が決まった。同市と大会実行委員会の主催。

 大会は1989年から毎年開催。大賞、熟年、年少の3部に分かれ、約100人が歌声を競う。会場は大曲市民会館大ホールで、400人ほどの来場が見込まれていた。

 出場受け付けはまだ始めておらず、中止を市のホームページなどで告知する。

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 ■ 延期の「大曲の花火・冬の章」断念 5月に代替イベント <2020年3月26日付掲載>

 大仙市と大曲商工会議所でつくる大曲の花火実行委員会は25日、全国で新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受け、雄物川河川敷で4月11日に開く予定だった「大曲の花火・冬の章」を取りやめ、5月9日開催の「春の章」の翌10日に「新作花火コレクション」として開くと決めた。

 冬の章はもともと今月21日に開催予定で、いったん4月11日に延期していた。市が、4月も不特定多数の集まる市内のイベントを「中止すべきだ」と示したことを受け、この日の会議で5月に代替イベントを開くことに決めた。

 9、10日ともに午後7時開始。9日の「春の章」では、日本煙火芸術協会の60周年記念事業花火など約8千発を打ち上げる。前売り券は1席3500円で販売中。

 10日の「新作花火―」は若手花火作家の作品など約3千発を打ち上げる。1席2千円の「冬の章」前売り券は払い戻し、千円の当日券のみとする。問い合わせは事務局の大曲商工会議所TEL0187・88・8073

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 ■ J1、5月9日再開へ BB秋田は4月26日初戦 <2020年3月26日付掲載>

 サッカーのJリーグは25日、臨時の実行委員会を開き、目標としていた4月3日の公式戦再開を断念し、J1は5月9日、J2は同2日に再開する方針を決めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月下旬から中断している。まだ1試合も消化していないJ3は4月25日開幕を目指す。ブラウブリッツ秋田は26日に香川県丸亀市のPikaraスタジアムで讃岐と初戦を迎える。

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 ■ 明徳館、3週間ぶり児童生徒の利用再開 <2020年3月25日付掲載>

 新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校に伴い今月2日から児童生徒に利用自粛を求めていた秋田市のほくとライブラリー明徳館(市立中央図書館明徳館)は24日、児童生徒の利用を再開した。多くの子どもたちが来館し、約3週間ぶりにお気に入りの本を探すなどしていた。

 利用再開は、市内で新たな感染者が見つかっていないことから、市教育委員会が決めた。

 長時間滞在することの多い自習スペースは、感染リスクが高いため児童生徒への開放は当面見合わせる。

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 ■ 千秋公園の桜まつり 4月11日から例年通り12日間、飲食や宴会容認 <2020年3月25日付掲載>

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、今年は規模を縮小して実施する千秋公園(秋田市)の桜まつりについて、秋田観光コンベンション協会は24日、会期を4月11~22日とすることを発表した。例年通り12日間の開催。公園内での飲食や宴会は容認する。

 同協会は感染予防のため、来場者に手洗いを呼び掛ける看板を公園内に設置する。冬季休業中の売店は4月10日から営業を開始する。

 今年の桜まつりは、露店の出店とステージイベントを中止し、灯籠の設置と夜桜のライトアップは実施することが既に決まっている。

 日本気象協会によると24日時点のソメイヨシノの開花予想は4月7日で、満開予想は12日。

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 ■ 春季リーグ中止 県高野連 <2020年3月24日付掲載>

 県高野連は23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月に予定していた春季高校野球リーグの全日程を中止すると発表した。

 春季リーグは例年、秋田市や能代、由利本荘・にかほなど県内6地区で実施。夏の大会に向けた実戦の場として各校が参加していた。

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 ■ 中学バスケ大会中止 三種町 <2020年3月24日付掲載>

 三種町バスケットボール協会(船木政廣会長)は23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、町内で5月3、4両日に開く予定だった「第35回東日本中学校選抜バスケットボール琴丘大会」の中止を決めた。1986年の大会開始以来、中止は初めて。

 大会には北海道、東北などから男女計24チームが出場し、森岳温泉郷の二つの民間ホテルを中心に選手やコーチら延べ約700人が宿泊を予定していた。

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 ■ 能代カップ、初の中止 <2020年3月22日付掲載>

 能代市バスケットボール協会は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、第33回能代カップ高校選抜バスケットボール大会(5月3~5日、市総合体育館)の中止を決めた。選手や審判、観客の移動に伴う感染リスクを考慮し、現状では開催が困難と判断した。中止は初めて。

 能代カップは1988年に創設され、能代市、能代市山本郡両バスケットボール協会の主催。能代工業高校バスケットボール部を率いて33度の全国制覇を成し遂げた元監督の故加藤廣志さんらが運営に尽力した。

 今年の出場予定校は、男子が能代工、福岡大大濠(福岡)、洛南(京都)、中部大第一(愛知)、開志国際(新潟)、明成(宮城)の6校。女子が能代、能代松陽、八戸学院光星(青森)、帝京安積(福島)、一関修紅(岩手)の5校だった。

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 ■ 仙北市西木町「かたくり群生の郷」20年は開園せず <2020年3月22日付掲載>

 仙北市西木町の八津・鎌足地区に広がる「かたくり群生の郷(さと)」の保存会(門脇正身会長)は、新型コロナウイルス感染防止のため、今年は開園しないことを決めた。

 保存会によると、一帯は特産の西明寺栗が植えられている約20ヘクタールの林で、カタクリ群生地が30カ所ほど点在する。敷地は私有地のため、今年は園内を周回できる遊歩道を閉鎖する。

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 ■ 山田記念ロードレース中止 参加料全額返金へ <2020年3月20日付掲載>

 4月29日に大館市で予定されていた第68回山田記念ロードレース大会の実行委員会は19日、新型コロナウイルス感染防止のため、開催中止を決めた。

 大会は秋田陸協、同市などの主催で秋田魁新報社などの後援。既に1171人が申し込んでいる。実行委は参加料を全額返金する方針。返金の方法などが決まり次第、大会ホームページで公表する。

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■ さくらまつり縮小へ 由利本荘の2イベント <2020年3月19日付掲載>

 由利本荘市観光協会は18日、新型コロナウイルスの感染予防として、同市の本荘公園の「本荘さくらまつり」、西目地域の「桜・菜の花まつり」を規模を縮小して実施することを決めた。ともに初日のセレモニーやイベントを中止するほか、屋台も出店しない。

 例年、約千本のソメイヨシノが咲き誇る「本荘さくらまつり」は来月9~26日に開催する。今回は超神ネイガーショーやフリーマーケットなどのイベントを全て中止とするが、夜間のライトアップは19日まで行う。

 「桜・菜の花まつり」は例年4月上旬から5月上旬に行っているが、今回はまつりの期間を定めない。同協会西目支部によると、同市西目町沼田の通称ハーブ通り沿いに咲く約280本のソメイヨシノと、転作田約2ヘクタールに植えられた菜の花の共演は例年4月下旬から5月上旬に楽しめる。この時期に合わせて今年も転作田に「菜の花迷路」を整備する予定。

 同協会は、市内の桜の開花を来月9日、満開を16日前後と予想している。

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■ 休館施設、再開見通せず <2020年3月18日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、休館している屋内の子ども向け施設の多くは、春休みに入る20日以降も開館の見通しが立っていない。

 児童館・児童センターを休館や利用禁止(小中高生のみ)とした秋田、由利本荘、大仙、仙北の4市は春休み中の対応について「当面休館のまま」「検討中」としている。

 一方、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)は20日、今季の通常営業を開始予定。遊園地「大森山ゆうえんちアニパ」も26日の開園を目指している。

 男鹿市の男鹿水族館GAOは、一部イベントを休止しているが通常営業している。

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■ スポーツ大会、開催?中止? 主催者、判断に苦悩 <2020年3月18日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、4月以降の県内のスポーツ大会の開催に主催者が頭を悩ませている。開催可否の判断時期が迫る中、無観客での実施や、大会方式の変更を余儀なくされたものもある。

 開催が決まった大会でも、感染リスクを下げる対応がみられる。県野球連盟は社会人野球の「全日本クラブ選手権1次予選県大会」(4月11、12日)を初めて無観客開催することを決定した。

 バスケットボールの県男女総合選手権(4月17~19日)は中止が決まり、天皇杯・皇后杯全日本選手権の県代表決定戦を新たに実施する。県体(7月)の少年と成年で4強入りした男女各8チームによる試合方式を検討している。県協会の山中淳事務局長は「5月中旬までには方針を示したい」としている。

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■ 勢至公園、観桜会縮小へ <2020年3月18日付掲載>

 にかほ市観光協会や市でつくる観桜会実行委員会は17日、勢至公園での来月の観桜会について、新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小する方針を決めた。ステージイベント、屋台の出店などを取りやめる。

 にかほ市では例年県内で最も早く桜が開花し、観桜会も他に先んじて4月上旬に始まる。

 桜のライトアップは例年と同様に行う(7~14日の日没から午後9時まで)ほか、土・日曜に当たる11、12日は駐車場に警備員を配置し、昨年始めた観光協会ホームページでのライブカメラ配信は3月30日から行うことも決めた。

 気象情報会社ウェザーニューズは、勢至公園の桜の開花を4月4日、満開を10日と予想している。

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■ 春の交通安全運動「県中央集会」中止に <2020年3月14日付掲載>

 県は13日、新型コロナウイルスの感染予防のため、来月6日に秋田市で開催予定だった春の交通安全運動(来月6~15日)の「県中央集会」を中止すると発表した。パトカーなどの出発式は少人数が参加して行う方向で検討している。

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■ 秋田寄港、全5回中止 大型クルーズ船・MSCベリッシマ <2020年3月14日付掲載>

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、県は13日、4~6月に5回予定されていた定員5600人超の大型クルーズ船「MSCベリッシマ」の秋田港への寄港がすべて中止になったと発表した。これにより先月以降、明らかになった秋田港への寄港取りやめは他のクルーズ船も合わせ9回となった。年間の寄港は当初の26回から17回へと減少し、過去最多だった前年実績(21回)を下回ることが確実になった。

 中止になったツアーは横浜発着で秋田や高知、済州島(韓国)などの6港を巡る「憧れの日本一周クルーズ10日間」。秋田港には4月に1回、5月に3回、6月に1回寄港予定だった。

 感染拡大を受け、秋田港のクルーズ船寄港は▽「ダイヤモンド・プリンセス」1回(4月)▽「クイーン・エリザベス」2回(4、5月)―の計3回が既にキャンセルとなっていた。このほか別の理由で、「エクスプローラー・ドリーム」の寄港1回(4月)も取りやめとなっている。

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■ 県内公共施設、休館延長も <2020年3月13日付掲載>

 県内の公共施設は、各自治体の判断で、休館や利用制限などの対応を取っている。国が10日にイベントなどの自粛要請を延長したことを受け、今月いっぱいまで休館や利用制限を延長した施設もある。

 県の施設では、県児童会館(秋田市)は子どもへの感染予防のため、先月29日から臨時休館しており、11日には月末まで休館を延長することを決めた。県立体育館と県立武道館(同市)は通常通り開館しているが、月末まで小中高生が集まる大会に関し、主催者に自粛を要請している。県ゆとり生活創造センター(遊学舎、同市)も一般利用者の入館を月末まで控えてもらうことにしている。

 市町村の施設では、体育館を休館しているのが潟上、大仙、仙北、東成瀬の4市村。多くの市町村が開館を続けているが、小中高生や住民以外の利用を禁じたり、できる限り来館を自粛するよう求めたりしている。

 文化会館も大半は開いているが、秋田、能代、湯沢など7市町は小中高生の利用を禁止・制限している。新規の催しの受け付けを停止したり、開館時間を短縮したりしている施設もある。

 男鹿市の男鹿水族館GAOは一部イベントを休止しているが、通常営業している。

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■ はちパルなど臨時休館 <2020年3月10日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、八郎潟町は9日から、えきまえ交流館はちパルと町農村環境改善センター、一日市コミュニティ防災センターを当面の間、臨時休館させる。

 はちパルはトイレと通路部分のみ利用可能とし、入居している町立図書館、子育て支援センター、カフェは休業。館内での飲食は禁止とし、通路に設置していたテーブル席を撤去した。はちパル、改善センター、防災センターのいずれも、月内に予定されていたイベントはおおむね取りやめる方針。

 ほかに町有施設では老人憩いの家「寿山荘」と「弁天荘」、屋内ゲートボール場は10日から休館とする。

 町はいずれの施設についても、「次回の開館時期は未定」としている。

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 ■ 「秋田犬の里」臨時休館 <2020年3月8日付掲載>

 県内で初めて新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、大館市は7日から当面の間、JR大館駅前の観光交流施設「秋田犬の里」を臨時休館とした。

 秋田犬の里には昨春の開館以来、国内外から31万5千人以上が来館。感染拡大を防ぐため、犬に触ることができないよう展示室の柵を二重にし、館内に置く消毒液を増やすなど対策を講じてきたが、県内初の感染者が出たことで休館を決めた。同日予定されていた「誉(ほまれ)」と「翔和(とわ)」の展示室デビューも延期された。

 施設の出入り口や同駅構内に日本語と英語、中国語で休館を知らせる張り紙を掲示。ホームページなどでも周知している。

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■ 「秋系821」関連の都内イベント中止 秋田市では縮小し開催 <2020年3月6日付掲載>

 県は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新品種米「秋系821」の名称公募初日に都内で開催予定だったイベントを中止する。初日に秋田市で予定しているイベントは規模を縮小して開く方針。

 公募は4月上旬~5月中旬に行う予定。具体的な日にちは決まっていない。

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■ 4月の「プラチナ博」中止、ABS <2020年3月6日付掲載>

 ABS秋田放送は5日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月18、19日に秋田市の県立武道館で開催予定だった「あきたプラチナ世代博2020」を中止すると発表した。老後の豊かな生活に役立つ情報を提供するイベントで、同社や県などでつくる実行委員会が2013年から毎年開催し、昨年は約2万3千人が来場した。

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■ 首都圏での催し、延期方針広がる <2020年3月5日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、首都圏で開催予定の本県関係のイベントや会合への影響が広がっている。

 4月12日に東京・上野の寛永寺輪王殿で予定されていた「第1回あきた人合同慰霊祭」と「ふるさとを語り継ぐ集い」は延期となった。高齢などを理由に帰省しての墓参が難しい県出身の首都圏在住者のため、慰霊できる機会を設けようと、県出身者有志による実行委員会が初めて企画。200人前後の参加を見込んでいた。

 首都圏秋田県人会連合会は、4月に予定する2020年度定期総会の延期を検討中。総会は1年間の活動方針などを承認する場で、昨年は加盟団体などから約120人が出席した。今年は役員改選期に当たり、秋以降は加盟団体の事業が立て込むことから、延期する場合はなるべく早い時期に開催できるよう調整する。

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■ イベント中止し、体験型展示室閉鎖 県立博物館、開館は通常通り <2020年3月4日付掲載>

 県立博物館(秋田市金足)は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月中のイベントを中止にした。通常通り開館しているが、体験型展示室「わくわくたんけん室」のみ当面の間、閉鎖する。

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■ 秋田ふるさと村、5イベント中止  <2020年3月3日付掲載>

 横手市の秋田ふるさと村は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3、4月に予定していた五つのイベントの中止を決めた。開館は通常通りしており、食堂や土産店も営業している。

 中止するのは「秋田犬と出会える」(3月21日)、「NAMAHAGE郷神楽プレミアムライブ」(8日)、「春のパン祭り」(14、15日)、「ディノ・パニック~恐竜迷路を突破せよ~」(14日~4月5日)。

 開催中の脱出アトラクション「七福の迷宮」(4月5日まで)は実施する。

 問い合わせは秋田ふるさと村TEL0182・33・8800

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■ 男鹿水族館、一部イベント中止 営業は通常通り <2020年3月2日付掲載>

 男鹿水族館GAO(男鹿市戸賀)は1日から当面の間、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設の裏側見学などのイベントを中止にした。通常通り開館はしている。

 中止にしたのは、施設の裏側を見学できる「魚っ知(うおっち)ツアー」(土日祝日開催)、ダイバーが餌やりなど行う「魚っ知ダイブ」(土日祝日開催)、飼育員による生き物への餌やりと解説(毎日開催)。

 同館は「状況が変わったら随時、ホームページなどで案内する」としている。問い合わせは同館TEL0185・32・2221

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■ 森吉山ダム見学休止 <2020年3月1日付掲載>

 国土交通省能代河川国道事務所は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、森吉山ダム(北秋田市)でのダムカード配布と、ダム見学を15日まで休止する。状況に応じて休止期間を変更する場合があるとしている。

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■ にかほの5博物館、由利本荘のおもちゃ美術館休館 <2020年3月1日付掲載>

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、にかほ市は管理する市内四つの博物館(フェライト子ども科学館、斎藤宇一郎記念館、白瀬南極探検隊記念館、象潟郷土資料館)を29日から3月16日まで休館とした。市内で電子部品大手TDKが運営するTDK歴史みらい館も、同じ日程で休館する。

 由利本荘市の鳥海山木のおもちゃ美術館は28日から休館している(3月15日まで)。

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■ あきた文学資料館、一部の利用中止 <2020年3月1日付掲載>

 秋田市中通のあきた文学資料館は、2日から当面の間、2階講座室の利用を中止すると発表した。1階文学ラウンジの新聞閲覧コーナーのみ開放するが、高校生以下は利用できない。

 期間は未定。併せて、館内で予定されていた資料展や学習会なども中止または延期する。期間中の図書の返却は可能。問い合わせは同館TEL018・884・7760

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■ 市立図書館や体育施設など、高校生以下の利用制限 秋田市<2020年2月29日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、秋田市は28日、市が運営する図書館や体育施設について児童生徒の利用を制限することを決めた。市立小中高校を3月2日から春休みまで臨時休校とすることに合わせた措置。

 秋田拠点センター・アルヴェ5階の子ども未来センターは遊具スペース「ぷれいるーむ」を2~22日、閉鎖する。

 体育施設では茨島、雄和体育館やテニスコートなど計11施設について、高校生以下の利用を不可とする。29日から3月22日まで。

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■ 図書館、児童会館、遊学舎…県有施設が臨時休館 <2020年2月29日付掲載>

 県は28日、県有施設を臨時休館にすると発表した。

 県児童会館(同市)は29日から3月15日まで休館。遊学舎(同市)は3月1日から15日まで、一般の利用を中止。既に予約の入っている団体には利用自粛を依頼するという。

 このほか、国際教養大(同市)は28日から当面の間、図書館の一般利用を中止した。県生涯学習センター内の避難者交流センター(同市)は3月1日から16日まで閉館。

 県スポーツ科学センター(同市)は28日から当面の間、高校生以下の個人客の利用を中止。3月2日からは高校生以下の団体客も利用できない。

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■ 東北電PR施設も臨時休館、県内外7カ所<2020年2月29日付掲載>

 東北電力は29日から、能代エナジアムパーク(能代市)と秋田火力発電所PR館(秋田市)を含む県内外7カ所のPR施設を臨時休館する。新型コロナウイルスの感染拡大を予防するための措置で、期間は決めていない。併せて同社が主催する3月末までのイベントも中止する。

 能代エナジアムパークは能代火力発電所敷地内、秋田火力発電所PR館は同発電所敷地内にある。県外施設は東通原子力発電所トントゥビレッジ(青森県東通村)、グリーンプラザ(仙台市)、三居沢電気百年館(同)、女川原子力PRセンター(宮城県女川町)、東新潟火力発電所はまなす館(新潟県聖籠町)。

 問い合わせは東北電力お客さまセンターTEL0120・175・466(平日午前9時~午後6時、土曜午前9時~午後5時)