鹿角市ふるさと納税1億8400万円 返礼の特産品が好評

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 鹿角市議会は29日、3月定例会を開会した。提出案件は20年度一般会計当初予算案など29件。このうち花輪スキー場人工降雪機改修工事請負契約の締結案、人権擁護委員候補者推薦案など3件を可決、同意した。会期は3月18日まで。

 児玉一市長は施政方針・行政報告で、19年度のふるさと納税の寄付額が1月末現在で前年度同期の2・7倍、約1億8400万円に上っているとし、「返礼品の掘り起こしや磨き上げなどで新規の寄付者が増加し、特産のリンゴやきりたんぽなどが高い評価を受けた。リピーターも増えている。より多くの人から応援してもらえるよう取り組んでいく」と述べた。

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