部活動も自粛突入、高校スポーツ指導者が語る

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 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、秋田県内の高校は臨時休校となり、部活動も自粛期間に突入した。各校の運動部は例年、大会や対外試合を行ってきただけに、秋田魁新報社の取材に対する指導者や関係者のコメントからは対応に苦慮している様子が垣間見える。

◆昨夏の甲子園大会に出場した秋田中央高野球部の佐藤幸彦監督 

 冬場はどんなに少雪でも屋内練習場が中心だが、特に今冬は例年より1、2週間早く実践的な練習ができると期待していた。こういう年に限ってこうなるんだもんな…。こんな状況だが普段からつけさせている野球ノートは継続させ、LINEなどでチェックしている。練習ができないと部員に伝えた時は残念がっているというか、不安や戸惑いが表情から伝わってきた。自分たち野球部だけでなく屋外をフィールドとする北国の運動部にとっては貴重すぎる時期だったのに。

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