矢島中高連携10周年、共同で絵画制作 シルエットを表現

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完成式で記念絵画の前に立つ矢島中と矢島高の生徒たち
完成式で記念絵画の前に立つ矢島中と矢島高の生徒たち

 秋田県由利本荘市の矢島中学校(三浦宏校長)と矢島高校(熊澤耕生校長)が一体型校舎による中高連携校となり10周年を迎えたのを記念し、両校の生徒たちが記念絵画を共同で制作した。両校の共有スペースである2階ホールの一角に飾られている。

 絵画は縦103センチ、横291センチ。両校の在校生計162人が、思い思いのポーズでジャンプした姿をシルエットで表現。背景には高校美術部員が中心となってアクリル絵の具で校舎と青空、太陽の光などを描いた。ジャンプする姿は写真で撮影し、カーボン紙を使って輪郭線をなぞり黒く塗ったという。

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