勝負の終盤戦 保岡の力が必要だ 3人制代表の経験生かせ

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激しいディフェンスを見せる保岡。攻守両面でかかる期待は大きい=昨年12月の宇都宮戦、秋田市のCNAアリーナ
激しいディフェンスを見せる保岡。攻守両面でかかる期待は大きい=昨年12月の宇都宮戦、秋田市のCNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区5位の秋田ノーザンハピネッツは厳しい戦いが続いているが、中盤戦までを終えた時点で昨季の最終成績17勝(43敗)を上回る18勝(21敗)を挙げた。中でも成長した姿を見せているのがガード保岡龍斗(25)。エリアを問わない3点シュート(3P)など攻撃の幅が広がり、守備でも激しさが増している。好調ぶりは3人制でも発揮され、東京五輪代表の有力候補に名を連ねる。

 ここまで35試合でプレーし、平均9・1得点、1・7アシスト、1・1スチールは、昨季の最終成績同5・9得点、1・4アシスト、0・7スチールをいずれも上回る。出場時間も同18分から20分46秒に伸びており、チームの信頼が厚くなっている。

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