ニュースの「つぼ」:食物アレルギーの児童生徒

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 新年度まで1カ月を切る中、食物アレルギーのある新1年生の保護者が、入学予定の小学校と打ち合わせを重ねている。学校生活で、さまざまな配慮が求められる食物アレルギー。県内で対象となる児童生徒はどれくらいいるのだろうか。

 県教育委員会の「県学校保健調査」によると、小学生の場合、2018年度に食物アレルギーの届け出があったのは2019人。全児童に占める割合は4・71%で、約20人に1人という計算になる。総児童数は年々減少する一方、食物アレルギーのある児童数は18年度までの20年間で1200人以上も増えた。

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