「高原列車は行く」が人気1位 あなたが選ぶ古関メロディー

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古関裕而さん(福島市古関裕而記念館提供)
古関裕而さん(福島市古関裕而記念館提供)

 今春スタートのNHK連続テレビ小説「エール」で主人公のモデルとなる福島市出身の作曲家古関裕而さんの生誕110周年を記念し「あなたが選ぶ古関メロディーベスト30」の投票を募集していた福島民報社は7日、1954(昭和29)年に岡本敦郎さんの歌唱で発表された「高原列車は行く」が1位となったと発表した。

 約5千曲に上る古関さんの作品から110曲の投票候補を選定。昨年12月からウェブサイトなどで募り、全国から約1万7千票の応募があった。この結果、福島県猪苗代町を走っていた沼尻軽便鉄道の風景を、軽快な旋律に乗せた「高原列車は行く」が8141票を集めトップとなった。