巣立ちを迎えて:高校卒業生ら一言 感謝直接伝えたかった

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 巣立ちの時を迎えた児童生徒や保護者、地域住民らの今の思いを紹介する。

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 「実力十分なバドミントン部の後輩に、最後の激励をしたかった。みんなコミュニケーションを積極的に取ってくれてやりやすかった。後輩は自分たちの代よりも強い。今回のウイルスの感染拡大が落ち着いたら、たまには学校に顔を出して、後輩の成長を見守りたい」=仁賀保高3年、佐藤廉さん(18)

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 「在校生と保護者のスペースがぽっかり空いていて、ちょっとさみしい卒業式だった。例年は在校生が卒業生を胴上げしたり、写真を撮り合ったりして校門付近が騒がしくなるけど、今年はそれもない。門出を祝ってほしかったな。在校生には、仲間と一緒に勉強にも部活にも一生懸命に取り組んでほしい」=本荘高3年、成田華唯(かい)さん(18)

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