秋大医学生3人活躍、48年ぶりV インカレスキーリレー

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男子3部リレーで優勝した秋田大の(左から)原さん、山羽さん、照沼さん=2月26日、花輪スキー場
男子3部リレーで優勝した秋田大の(左から)原さん、山羽さん、照沼さん=2月26日、花輪スキー場

 2月に鹿角市の花輪スキー場で行われたスキーの全日本学生選手権大会(インカレ)で、秋田大競技スキー部が男子3部のリレーで48年ぶりの優勝を果たした。出場メンバーの3人は医学生で、勉強や実習に多忙な日々を過ごしてきた。3人は「地元秋田の大会で楽しく滑れていい結果を出せた。地域の方にも喜んでもらえてうれしい」と笑顔を見せる。

 リレーは計15キロのコースを選手3人が各5キロ走る種目で、全国9大学が出場した。秋田大は1走の照沼大地さん(23)=4年=が豊富なスタミナを生かして2位でつなぎ、2走の原悠吾さん(23)=同=も力強い滑りで先頭の一橋大をかわしてトップに躍り出た。アンカーの山羽健士郎さん(22)=3年=は勢いのある滑りで後続を引き離し、頂点に立った。

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