卒業生、保護者や仲間と笑顔の一枚 チャリティー撮影会

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撮影会で写真に納まる中学校の卒業生
撮影会で写真に納まる中学校の卒業生

 新型コロナウイルスの感染予防で小中高校の卒業式に保護者らが参加できなくなったことを受け、秋田県北秋田市の「Photo Office―K」(コンドウダイスケ代表)が8日、市内在住の小中高生向けのチャリティー撮影会を開いた。会場の同市松葉町の「HOLTO(ホルト)カフェ&ギャラリー」には、小中学生や保護者ら6組19人が訪れ、晴れの姿を写真に収めた。

 撮影会はコンドウさん(36)が企画。交流がある秋田市の写真家高橋希さん(46)と共に実施し、データを無料で提供することにした。会場にはアルコール消毒液とマスクを置き、使用を呼び掛けた。

 参加者は親子や部活動の友人同士で訪れた。本格的な撮影セットが設置された店内で、立ち方や体の向きなどをコンドウさんと相談しながら撮影。パソコンでお気に入りの一枚を選んだ。写真はコンドウさんが加工し、後日メールでデータを送るという。

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