巣立ちを迎えて:卒業生らから一言 大学生活に意欲

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 「美術系の大学に進学することになった。受験料や今後の授業料などで親には経済的な負担を掛けるので感謝している。3年間、美術部に在籍し陶芸を中心に頑張ってきた。大学では漆について勉強したい。日常で使う食器などが作れたらいい」=湯沢翔北高3年、藤原大智さん(18)

◇  ◇

 「在校生は就職活動で不安になると思うが、頑張って良かったと思えるときが来ることを伝えたい。両親には生徒会長の仕事や就職活動で悩んだときに寄り添って話を聞いてくれて、改めてありがとうと言いたい。高校生活の経験を生かして地域に貢献できる人材になりたい」=六郷高3年、細井敬人さん(18)

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