【コロナ影響】わらび座が「最大の危機」 支援金募る

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わらび座が拠点とするあきた芸術村わらび劇場
わらび座が拠点とするあきた芸術村わらび劇場

 新型コロナウイルスの感染拡大で公演が中止になるなど経営に影響が出ているとして、仙北市のわらび座が支援金を募っている。山川龍巳社長は「70年近い歴史で最大の危機。この状況を乗り越えるため、力を貸してほしい」と呼び掛けている。

 支援金は、電話、ファクス、メールで申し込んだ上で、指定口座に振り込む。振込口座や申込書などは公式ホームページに掲載している。

 申し込み、問い合わせはわらび座TEL0187・44・3311、ファクス0187・44・3314、メールkeiri@warabi.or.jp

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