就職氷河期世代の求職者 4割が正社員を希望 秋田労働局調査

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 秋田労働局が県内の就職氷河期世代を主な対象として実施した意識調査によると、今後希望する雇用形態(複数回答)に「正社員」を4割が選んだ。「パート」は3割近く、「契約社員」は2割近くおり、多様な希望があることが分かった。

 政府が取り組む就職氷河期世代支援に生かそうと昨年11月に調査した。氷河期世代は一般に30代半ばから40代半ばを指すが、本県では支援の対象を35~54歳に拡大。秋田、大館、本荘、横手の各ハローワークに登録している34~54歳の444人から回答を得た。

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