新型コロナ、県内感染者の2人退院 健康観察は4週間継続

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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 秋田県と秋田市は13日、新型コロナウイルスの感染が確認され、県内の感染症指定医療機関に入院していた秋田市の60代男性と北海道の10歳未満の女児が、ともに検査で陰性が2度確認されたため、国の基準に基づき退院したと発表した。退院は男性が12日、女児が13日。今後4週間、地元の保健所が健康観察を行う。

 男性は集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染し、都内での入院を経て先月29日に航空機で帰県した。6日に健康観察のため県内の医療機関を受診し、その後の検査で再び陽性となったことが判明した。

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