「みんななにしてる?」 休校中の児童生徒、ラジオで思い

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横手かまくらFMの生放送でメッセージを発信する山内小の菅原教頭と松井さん
横手かまくらFMの生放送でメッセージを発信する山内小の菅原教頭と松井さん

 新型コロナウイルス対策で臨時休校中の児童生徒の不安を解消しようと、秋田県横手市のコミュニティーFM局「横手かまくらFM」で、市内小中学校の教諭らと児童生徒が出演しメッセージを届けるコーナーが放送されている。17日まで市立全23校が順次登場。前例のない休校が長期続くことから、横手市教育委員会が同局の協力を得て企画した。

 タイトルは「みんななにしてる?」。1日2回、午前8時40分ごろと午後0時40分ごろから約10分の生放送で、10日に開始した。教諭と児童生徒がパーソナリティーのインタビューに答える形で、休校中の思いや生活の様子を語る。1回に2校が登場する(13日の午後は1校のみ)。

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