県警職員、同僚の違反運転隠蔽か 犯人隠避容疑、書類送検へ

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秋田県警察本部(資料写真)
秋田県警察本部(資料写真)

 車検切れの自家用車を運転した秋田県警職員の違反を隠蔽(いんぺい)したとして、県警が複数の職員を犯人隠避の疑いで調べていることが14日、関係者への取材で分かった。県警は近く、関わった職員を書類送検し処分する方針。

 関係者によると、車検切れの車を運転した疑いが持たれている職員は昨年11月上旬、運転していた自家用車の車検が切れていることに出先で気付き、そのまま自宅まで運転した。その後、所属する部署に報告したとされる。

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