巣立ちを迎えて:卒業生ら一言 仲間との絆信じて

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 「体が弱くて中学時代は何度も入院したけど、高校では家族の支えや先生方の配慮のおかげで一度も入院せずに卒業することができた。看護師になるという夢があるので、今後は地域医療などを学び、少子高齢化が進む秋田のために頑張りたい」=湯沢高3年、村上瑠亜(るあ)さん(18)

 ◇  ◇

 「保護者が出席できないため、切ない気持ちで、卒業式へ向かう息子を見送った。協和中では息子が保育園から一緒の同級生もおり、親も子もみんな家族のような存在。別々の学校に進学しても、長い時間を共にして生まれた仲間との絆を信じて頑張ってほしい」=大仙市協和船岡、主婦加藤智美さん(42)

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