ミルク飲む子ヒツジ愛らしく 藤里の放牧場で出産ラッシュ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ミルクを与えられると、音を立てて勢いよく飲んでいた
ミルクを与えられると、音を立てて勢いよく飲んでいた

 秋田県藤里町粕毛の町営大野岱放牧場では、ヒツジの出産ラッシュを迎えている。2月上旬から続々と生まれ始め、約1カ月で80匹を超える子ヒツジが誕生し、畜舎内を駆け回っている。

 ヒツジは町で産地化に取り組む肉専用品種「サフォーク」。放牧場では繁殖用に雌120匹と雄6匹を飼育し、今月5日までに61匹が子ヒツジ計88匹を生んだ。出産は4月いっぱい続き、最終的には約130匹が誕生する見込み。

(全文 370 文字 / 残り 178 文字)