ゲーム依存防止条例 大館市が20年度中に議会提出へ

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 子どものインターネットやゲーム依存症対策として、ゲーム利用時間について1日60分までを目安としたルール作りと順守を家庭に求める全国初の条例が18日、香川県議会で可決、成立した。4月1日に施行される。ゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」が社会問題となる中、新たな取り組みとして注目される。

 ゲーム依存を巡っては、秋田県大館市教育委員会が先月、中学生以下のゲーム利用時間の目安を1日60分以内とする条例案の素案をまとめた。当初は6月定例議会に提案する予定だったが、内容を精査するため2020年度中の議会提出を目指すとしている。

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