秋大研修医、酒気帯び容疑で摘発 停職3カ月の懲戒処分

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 秋田大学(山本文雄学長)は19日、秋田大医学部付属病院に勤務する20代男性研修医が酒気帯び運転の疑いで摘発され、罰金の略式命令を受けたとして、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。

 大学によると、研修医は昨年12月21日午後7時ごろから翌日午前0時半ごろまで、秋田市内の飲食店でビールや日本酒、ハイボールを飲んだ。店を出た後、駐車場に止めた車で仮眠。午前8時ごろ、近くのコンビニへ車で向かい、到着後に警官から職務質問を受け、呼気検査で基準を超えるアルコールが検出された。

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