撮影を支えて(下)市民有志の「応援する会」 ロケ円滑化へ現場見守る

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地域住民も参加する撮影を見守る大嶋さん=13日、男鹿市船川港船川
地域住民も参加する撮影を見守る大嶋さん=13日、男鹿市船川港船川

 今回の映画製作に当たり、男鹿市民有志を中心に「佐藤監督を応援する会」が設立された。10人ほどの中心メンバーは、1月末の撮影開始前から佐藤快磨(たくま)監督(30)や製作スタッフを全面的にサポートしてきた。撮影は今月16日に無事クランクアップし、メンバーは今秋にも公開される作品への期待を高めている。

 応援する会は、昨年12月からスタッフとやりとりを重ね、ロケ地探しや小道具の確保などに協力。クランクイン後は常に数人のメンバーが現場に立ち会い、こまごまとした用事をこなした。

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