「動物と再会、うれしい」 あきぎんオモリンの森

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レッサーパンダには多くのカメラが向けられた
レッサーパンダには多くのカメラが向けられた

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で20日、今季の通常営業がスタートした。強風と雨に見舞われた中、来園者は動物との再会を楽しんだ。今季の営業は11月末まで。

 新型コロナウイルス感染防止のため、オープニングセレモニー、小動物との触れ合いコーナーなどを中止。各所に消毒用アルコールが置かれ、屋内休憩所では職員が定期的に換気を行った。来園者の多くがマスク姿だった。

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