ニュースの「つぼ」:ハローキティ活用 北秋田市PR事業

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オリジナルデザインのハローキティ。観光資源と組み合わせた各季節のデザインがある(北秋田市提供)
オリジナルデザインのハローキティ。観光資源と組み合わせた各季節のデザインがある(北秋田市提供)

 サンリオ(東京)の人気キャラクター「ハローキティ」を活用したプロモーション事業を展開する北秋田市は、2019年度から許可した市内事業者に「大太鼓とキティ」などのオリジナルデザインを商品に使えるようにしており、第1号商品が誕生した。事業には土産品開発などを促し、経済活性化を図る狙いがある。世界文化遺産登録を目指す伊勢堂岱遺跡とのコラボ商品も視野に入れている。

 プロモーション事業は、国内外から観光客を誘致し、地元の子どもに夢を与えようと18年度に始めた。市内では公園の遊具や公共施設の写真撮影用パネル、スクールバスや阿仁スキー場のゴンドラなど、あらゆる場所でキティの姿が見られるようになった。

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