バスケ能代カップ、初の中止決定 新型コロナ感染予防で

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過去の大会では八村塁選手も活躍(2015年5月)
過去の大会では八村塁選手も活躍(2015年5月)

 秋田県能代市バスケットボール協会は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、第33回能代カップ高校選抜バスケットボール大会(5月3~5日、市総合体育館)の中止を決めた。選手や審判、観客の移動に伴う感染リスクを考慮し、現状では開催が困難と判断した。中止は初めて。

 今年の出場予定校は、男子が能代工、福岡大大濠(福岡)、洛南(京都)、中部大第一(愛知)、開志国際(新潟)、明成(宮城)の6校。女子が能代、能代松陽、八戸学院光星(青森)、帝京安積(福島)、一関修紅(岩手)の5校だった。

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