時代を語る・川村忠(13)市場にも変化の兆し

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市場のオープンに集まった買い物客=昭和39年12月20日
市場のオープンに集まった買い物客=昭和39年12月20日

 私が秋田高校を卒業して武蔵工大(現東京都市大)に進んだのは昭和41(1966)年春です。その1年半前の39年12月には、改築する前の初代「秋田市民市場」が完成。「川村鮮魚店」も既に店を出していました。

 私が東京にいる間、42年には市場2階にボウリング場が増設されました。当時はやった娯楽です。確か市場から歩いて10分余りの楢山にもボウリング場がありました。今はスーパーマーケットになっている所です。

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