県、幹部級の人事異動を発表【名簿あり】

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 秋田県は23日、課長級以上を対象にした2020年度第2次定期人事異動を発表した。知事部局の部長級ポストは定年退職者が多く、20人中13人が交代する。企業誘致を一層進めるため、産業労働部長には新たな部長級の中で最年少(国からの出向者除く)の猿田和三同部次長(56)を充てる。新型コロナウイルス感染症への対応で中心的役割を担う健康福祉部長には佐々木薫由利地域振興局長を起用する。異動の規模は部長級14人、次長級42人、課長級123人の計179人。発令は4月1日付。

 佐竹敬久知事は23日の定例会見で、新型コロナ対策に力を注ぎ、産業振興などの重要施策を前進させるため「継続性と専門性を加味し、経験豊富な職員を適材適所で配置した」と述べた。

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