広小路「ホコ天」定期化を 市街地活性化協、実現に向け調査

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2020年度の事業計画を決めた第3回会合
2020年度の事業計画を決めた第3回会合

 秋田市中心部のまちづくりを話し合う「市中心市街地活性化協議会」(会長=三浦廣巳・秋田商工会議所会頭)の2019年度第3回会合が23日、同市旭北錦町の県商工会館で開かれた。20年度の新たな事業計画として、広小路での定期的な歩行者天国の実施に向けて調査・研究を行うことなどを決めた。

 20年度の予算総額292万円のうち、歩行者天国に関する調査・研究事業費として15万円を計上。協議会が、調査業者などに依頼して費用や課題を研究し、実現の可能性を探る方針という。三浦会長はあいさつの中で、定期的に週末に歩行者天国を行い、県内各地の商店主が出店する構想を紹介。「屋台だけでなく、菓子店や雑貨店、衣料品店などの臨時・仮設販売所が並ぶ土日だけのマーケットをつくりたい」と述べた。

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