外旭川イオン「20年度正念場」 大門相談役が勉強会出席

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
外旭川地区への進出計画について説明を受けた勉強会
外旭川地区への進出計画について説明を受けた勉強会

 流通大手イオンのグループ会社・イオンタウン(千葉市)の大門淳・取締役相談役(秋田市新屋出身)は24日、秋田市外旭川地区への大規模複合商業施設の進出計画について、2020年度が「前に進めるかどうか、正念場の年になる」との考えを示した。

 出店予定地は開発が制限される「市街化調整区域」。穂積志市長は、イオンタウンの計画を含む外旭川地区のまちづくりについて、「(20年度に策定する)次期総合計画や総合都市計画の中で検討する」との考えを示している。

 大門相談役はこの日、推進派市議でつくる「実現する会」が市役所内で開いた勉強会に出席。市議や県議、構想に賛同する経済関係者ら約40人が集まった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 702 文字 / 残り 409 文字)

秋田の最新ニュース