レイズ筒香が一時帰国を選択 コロナで施設閉鎖、練習困難か

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レイズの筒香嘉智外野手(ゲッティ=共同)
レイズの筒香嘉智外野手(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、レイズの筒香嘉智外野手が24日、新型コロナウイルスの感染拡大のため、日本への一時帰国を決めた。球団広報が公表した。レイズはキャンプ地、フロリダ州ポートシャーロットの練習施設を閉鎖し、筒香は本拠地の同州セントピーターズバーグに滞在していたが、練習場所の確保などが難しかったとみられる。

 大リーグがキャンプの中断を決めた後もレイズは自主練習を行っていたが、感染が広がる状況を受けて18日に施設を閉鎖した。