有吉弘行&高山一実MCのTBS『オールスター後夜祭』新型コロナ影響で中止

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(左から)有吉弘行、高山一実 (C)ORICON NewS inc.
(左から)有吉弘行、高山一実 (C)ORICON NewS inc.

 TBSでは、4月4日の午後8時から『オールスター感謝祭2020春』を4時間にわたって生放送することが決定。新型コロナウイルス感染拡大が心配される中、出演者が一同に介する通常とは一味違って「テレビの前から参加できる感謝祭」をテーマに特別版で放送するが、有吉弘行と高山一実がMCを務め、おととしの春から3度にわたって放送され、人気を集めた『オールスター後夜祭』(深0:58)は中止となった。

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 番組では、同局春秋の風物詩となっている『オールスター感謝祭』のセットをそのまま使用。居残り組に追加メンバーを加えた合計160人の芸人たちによる深夜の延長戦で、好評の「Qカット選手権」はもちろん、深夜放送ならではの尖った出題や『感謝祭』を熱心に見ていた人ほど楽しめる連動企画、そして生放送だからこそできる企画も多数用意される予定だった。

 きょう25日に、編成部長の瀬戸口克陽氏が「深夜の『オールスター後夜祭』に関しては、今回は放送休止とさせていただきます。次回の放送をご期待ください」とコメント。総合演出の藤井健太郎氏も自身のツイッターを更新し「『オールスター後夜祭’20春』中止です。残念。」と無念さをにじませていた。