胸にツキノワ、くまTシャツ発売 マタギの里の土産に

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「くまTシャツ」を着用した大穂代表
「くまTシャツ」を着用した大穂代表

 秋田内陸線の旅行商品や沿線の土産物を開発する「くまのたいら企画」(北秋田市阿仁、大穂耕一郎代表)が、ツキノワグマをイメージした新商品「くまTシャツ」を発売した。黒地に白い三日月形をプリントし、ツキノワグマの胸の斑紋を表した。同市の打当温泉マタギの湯で販売中。

 同市阿仁地区は昔ながらのクマ狩猟文化を持つマタギの里。大穂代表は「阿仁といえばクマ。土産品となるTシャツにしたい」とデザインを考え、新潟県十日町市の広告デザイン会社「サンタ・クリエイト」と共同で商品化した。

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