ガソリン値下がり続く 本県は135円30銭

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 経済産業省が25日発表した23日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は9週連続値下がりし、16日時点の前回調査と比べて3円90銭安い139円60銭となった。下げ幅は約5年2カ月半ぶりの大きさで、2017年11月の調査以来、2年4カ月ぶりの安値水準となった。秋田県は6円40銭安い135円30銭で7週連続で値下がりした。

 調査した石油情報センターによると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界経済の減速懸念から原油価格が下落し、小売価格に反映された。石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の産油国による協調減産協議の決裂が下落傾向に拍車を掛けた。

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