【五輪延期】カヌー佐藤彩乃「今できること懸命に」

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昨年10月の大会で力強いパドルさばきを見せる佐藤。「今できることをやる」と前を向く=東京・江戸川
昨年10月の大会で力強いパドルさばきを見せる佐藤。「今できることをやる」と前を向く=東京・江戸川

 東京五輪・パラリンピックの1年程度延期決定から一夜明けた25日、秋田県関係選手は「延期は正しい判断」「中止されない限りチャンスはある」などの受け止めを示した。

 五輪出場を決めているカヌー・スラローム女子カナディアンシングルの佐藤彩乃(23)=秋田病理組織細胞診研究センター=は「中止にならず安心した。予定通り開催してほしかったという思いはあるが、世界中で問題が起きている中で実施しても私が望む五輪の形にはならないので延期で良かった」とコメント。

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