大曲の花火、延期の「冬の章」断念 5月に代替イベント

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県大仙市と大曲商工会議所でつくる大曲の花火実行委員会は25日、全国で新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受け、雄物川河川敷で4月11日に開く予定だった「大曲の花火・冬の章」を取りやめ、5月9日開催の「春の章」の翌10日に「新作花火コレクション」として開くと決めた。

 冬の章はもともと今月21日に開催予定で、いったん4月11日に延期していた。市が、4月も不特定多数の集まる市内のイベントを「中止すべきだ」と示したことを受け、この日の会議で5月に代替イベントを開くことに決めた。

(全文 465 文字 / 残り 220 文字)