陸上の鈴木優花とナガマツ受賞 19年度人見スポーツ賞

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人見スポーツ賞を受賞した鈴木。ユニバーシアード夏季大会の陸上女子ハーフマラソンで優勝した=昨年7月、ナポリ
人見スポーツ賞を受賞した鈴木。ユニバーシアード夏季大会の陸上女子ハーフマラソンで優勝した=昨年7月、ナポリ

 秋田県体育協会(小笠原直樹会長)は26日、2019年度人見スポーツ賞、畠沢国体賞、辻ジュニアスポーツ大賞を発表した。各種大会で活躍し、県民に感動を与えた本県関係の選手やチームに贈る人見スポーツ賞の個人は陸上競技の鈴木優花(大東大2年、大曲高出)、団体は北都銀行バドミントン部の永原和可那、松本麻佑組が選ばれた。

 国体で優秀な成績を収めた個人、団体に贈る畠沢国体賞には、陸上競技の関本萌香(早大2年、大館鳳鳴高出)とバスケットボール本県成年男子チームをそれぞれ選出。全国大会上位の小中学生が対象の辻ジュニアスポーツ大賞は、個人が秋田ノーザンハピネッツU15(15歳以下)ジュニアユースチームの内藤晴樹(城東中3年)、団体は競泳の秋田アスレティッククラブ・リレーチームに決まった。

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