効率アップへ午後の授業削減 井川義務教育学校、夏休み短縮

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 秋田県井川町の井川義務教育学校は4月から、午後の授業時間を減らす「放課後拡充カリキュラム」を1~9年生の全学年に導入する。従来の時間割から午後の授業を週2こま減らし、その分の授業時間は夏休みの短縮などで確保。集中力が低下しがちな午後の授業を減らして児童生徒の負担感を軽減し、学習効率のアップも狙う。
 
 カリキュラムは、小学校で英語を学ぶ「外国語」の授業が2020年度から完全実施されることに伴い導入する。

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