Bリーグ残り全試合中止、ハピネッツ水野社長「非常に残念」

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リーグ終了への思いを打ち明ける水野社長
リーグ終了への思いを打ち明ける水野社長

 バスケットボール男子のBリーグは27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今季の残りのレギュラーシーズンや年間王者を決めるチャンピオンシップ、1部(B1)と2部(B2)の入れ替え戦など残り全試合を中止すると発表した。今季優勝チームはなく、各地区の順位が確定。秋田ノーザンハピネッツは19勝22敗、東地区5位でシーズンを終えた。B1からB2への降格はなく、秋田の残留が決まった。

 秋田はチーム創設10年目のシーズンを予期せぬ形で終えることになった。JR秋田駅前の秋田ノーザンゲートスクエア内の事務所で水野勇気社長が記者会見を開き、「非常に残念な結果だが致し方ない。これから上位チームにチャレンジしていきたかったが、この苦難を一丸となって乗り越えていきたい」と無念の表情だった。

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