米大リーグ、日本勢も厳しい環境 当初開幕日迎え、コロナ感染拡大

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オープン戦で三振に倒れ、さえない表情のエンゼルス・大谷=2月、テンピ(共同)
オープン戦で三振に倒れ、さえない表情のエンゼルス・大谷=2月、テンピ(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは26日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期された当初の開幕日を迎えた。開幕は最短でも5月中旬の見通し。日本選手は厳しい環境の中、調整を強いられている。

 一昨年の右肘手術から投打の「二刀流」で復活を目指すエンゼルスの大谷は本拠地アナハイムに戻り、50~60球のキャッチボールを行っているという。

 ヤンキースの田中、カブスのダルビッシュはキャンプ地に残り、レイズの筒香とブルージェイズの山口は、日本への一時帰国を選択。レッズの秋山はロサンゼルスで準備を進める。

 ツインズに移籍1年目の前田も、ロサンゼルスで調整している。

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