県国保連、県に業務改善報告提出 算定ミス問題、再発防止へ

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業務改善報告書を提出する県国保連の古谷常務理事(左)
業務改善報告書を提出する県国保連の古谷常務理事(左)

 秋田県国民健康保険団体連合会(理事長・斉藤滋宣能代市長)が市町村との二つの共同事業で算定ミスを重ねた問題で、県国保連は27日、県に再発防止策などを盛り込んだ業務改善報告書を提出した。県によると、時効のため国と県はそれぞれ、過大拠出分約8億8千万円が回収不能となった。

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