婚姻届に小野小町、高校生がデザイン 湯沢、1日から配布

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
オリジナル婚姻届をデザインした(左から)瀧澤さん、鈴木さん、宮原さん
オリジナル婚姻届をデザインした(左から)瀧澤さん、鈴木さん、宮原さん

 秋田県湯沢市は4月1日から、市内の高校生がデザインしたオリジナル婚姻届(3種類)を希望者に配布する。地域の特産品や伝統行事を象徴する絵柄が描かれており、結婚を機に湯沢への愛着を深めてもらおうと制作した。

 デザインは昨年11、12月に市内の中学生と高校生から公募。13案の中から、鈴木俊夫市長や市職員による選考を経て3案に決まった。

 採用されたのは、瀧澤采未さん(湯沢翔北高1年)、鈴木佳歩さん(湯沢高2年)、宮原理名さん(同)のデザイン。湯沢が生誕地と伝わる小野小町、川連漆器、三関さくらんぼ、七夕絵どうろうまつりの七夕飾りなどを描いた。

(全文 406 文字 / 残り 136 文字)