社会減と向き合う:大橋鉄工秋田 トヨタ役員が後押し

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大橋鉄工秋田の工場を視察する佐々木さん(左)と大橋社長(右)=2018年2月、横手市(同社提供)
大橋鉄工秋田の工場を視察する佐々木さん(左)と大橋社長(右)=2018年2月、横手市(同社提供)

 2017年2月、横手市の横手第2工業団地で、自動車部品製造の大橋鉄工秋田が操業を開始した。トヨタに直接納入する老舗部品メーカー・大橋鉄工(愛知県北名古屋市)の子会社。トヨタの1次サプライヤーによる秋田進出第1号だ。

 オートマチック車向け変速機の部品「パーキングロッド」をトヨタ北海道(苫小牧市)に供給。ほかのトヨタグループにも納入している。

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