コロナへの警戒、緊張強まる… 例年とは異なる新年度【動画】

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共学化に伴い設置された男子トイレ
共学化に伴い設置された男子トイレ

 新型コロナウイルスの影響が広がる中、1日から新年度が始まった。秋田県内では感染拡大を防ごうと、学校や企業、行政機関も警戒感を強めており、例年とは様相が違うスタートとなったが、それぞれの思いを胸に第一歩を踏み出した。

 秋田市の秋田和洋女子高校は男女共学化に伴い、1日から校名が「秋田令和高校」に変わった。今月中旬には現校舎から北に150メートル離れた新校舎に移転する。

 高橋修校長は「準備で慌ただしい。加えて新型コロナウイルス対策もあり、この1カ月は大変だった。生徒には明るく開放的な新校舎で、より一層勉強や部活動に取り組んでほしい」と期待する。

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