県内7例目も自衛隊員 新型コロナ、5例目の濃厚接触者

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陸上自衛隊秋田駐屯地=3月30日撮影
陸上自衛隊秋田駐屯地=3月30日撮影

 秋田市保健所は1日、陸上自衛隊秋田駐屯地の30代男性隊員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は7人目。30代男性は先月30日に陽性が確認された同駐屯地の20代男性隊員の濃厚接触者。市は秋田市の自宅で同居する家族3人を濃厚接触者と判断し、今後ウイルス検査を行う。

 市保健所や陸上幕僚監部によると、30代男性は先月25日、陸自多賀城駐屯地(宮城県多賀城市)で訓練していた20代男性ら3人を、もう1人の隊員と一緒に車で迎えに行き、計5人で秋田駐屯地に戻った。28、29日は休みで出勤しておらず、30日以降も自宅待機していた。

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