スポーツ王国復活へ選手強化見直し 19年国体過去最低順位

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 秋田県と県体育協会などは、昨年の国体天皇杯(男女総合成績)で過去最低の44位に終わったことを受け、選手強化策の見直しに着手する。近く外部有識者を交えた10人程度の検討部会を設置。議論を重ねて11月ごろまでに提言をまとめ、2021年度以降の施策に反映させたい考えだ。

 昨年の国体の総得点は707・5点。787・5点で38位と低迷した一昨年の国体をさらに下回った。少年(高校生以下)の不振が際立ち、獲得ポイント81・5は全国最下位だった。県、県体協、県教育委員会、中学、高校の体育連盟でつくる県競技力向上連絡協議会は、このままでは浮上の兆しが見えず、てこ入れが必要との見方を示していた。

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