アパレル製造業者、マスク寄贈へ 大仙市に5千枚

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マスクを製造する社員たち
マスクを製造する社員たち

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、秋田県大仙市の誘致企業でアパレルブランドのOEM(相手先ブランドによる生産)を手掛ける「マルチョウ」(東京、長谷川剛社長)が自社製マスク約5千枚を市に寄贈する。同市太田町にある工場で3日、寄贈式が行われ、伸縮性のあるメリヤスという生地を使ったサンプルが老松博行市長に手渡された。

 マスクは従業員やその家族、取引先の感染予防に役立ててもらおうと先月上旬に製造を開始。着け心地にこだわった。サイズはM、L、色は白や黒、黄緑など6色。来週中に5千枚が完成し次第、市に届けるという。

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