非五輪の国際総合大会、22年に ワールドゲームズ、重複避け延期

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2005年、ドイツのデュイスブルクで行われた第7回ワールドゲームズの開会式で打ち上げられた花火(AP=共同)
2005年、ドイツのデュイスブルクで行われた第7回ワールドゲームズの開会式で打ち上げられた花火(AP=共同)

 【ジュネーブ共同】国際ワールドゲームズ協会(IWGA)は2日、非五輪競技・種目を中心に東京五輪追加種目の空手やスポーツクライミングも実施する国際総合大会「ワールドゲームズ」の次回大会で、米アラバマ州バーミングハムで来年7月に開催予定だった日程を2022年7月に延期すると発表した。東京五輪の延期に伴う決定。

 IWGAによると、ソフトボールが復帰する次回大会には30を超える競技に約100カ国・地域から3600選手の出場を見込んでいる。