県内11例目の感染者、帰省女性の父親 由利本荘管内

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 秋田県は4日、由利本荘保健所管内の50代男性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は11人目。男性は2日に感染が確認された10代女性の父親で、女性の母親も3日に感染が確認されている。県は「2次感染の可能性が高い」とした。

 県によると、男性は3月28日に都内から帰省した娘の10代女性と接触、休日の29日は自宅にいた。30日から今月1日まで県内の職場で勤務。3日にのどの違和感と軽いせきが出たが、発熱はしていない。4日に帰国者・接触者外来を受診し、県健康環境センターのウイルス検査で陽性が確認された。男性は現在、自宅におり入院先を調整している。

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4月4日の秋田県の臨時記者会見【録画】