花輪ばやし、来月末に開催可否判断 鹿角、感染状況見極め

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今夏の花輪ばやしの方向性について協議した代表者会議
今夏の花輪ばやしの方向性について協議した代表者会議

 秋田県鹿角市の花輪ばやし祭典委員会(戸澤正英会長)は3日夜、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて同市花輪のMITプラザで代表者会議を開き、8月19、20日に予定している祭りの開催可否を5月末に判断すると決めた。

 祭りに参加する各町内の代表ら約30人が出席。ポスターやガイドブック作成、桟敷席の設置、鑑賞ツアーに向けた旅行会社との折衝など必要な準備作業を確認し、今夏の方向性について話し合った。

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