手製のマスクに関心 五城目・朝市プラス、出店数は昨年から半減

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出店者、来場者とも少なく、やや寂しげな雰囲気となった朝市プラス
出店者、来場者とも少なく、やや寂しげな雰囲気となった朝市プラス

 秋田県五城目町伝統の朝市の拡大版「ごじょうめ朝市plus+(プラス)」が5日、同町の朝市通りで開かれた。本年度1回目の開催だったが、新型コロナウイルスの感染拡大や寒さの影響もあってか来場者、出店者とも少なく、会場はやや寂しげ。それでも野菜店や菓子店、コーヒー店など多彩な店が並んだ。手製の布マスクを扱う店もあり、買い物客の関心を集めていた。

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