春の交通安全運動スタート 15日まで各署で街頭活動など

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 春の全国交通安全運動が6日、始まった。秋田県内では今年1~3月の交通事故死者数が13人で、前年同期より8人多く、過去5年では最多となっている。県警は15日までの期間中、街頭キャンペーンなどを各署で実施し、事故防止の啓発に力を入れる。

 県警交通企画課によると、月別の死者数は1月5人、2月5人、3月3人。例年は雪解けが進む3月ごろから死亡事故が増える傾向にあるが、今年は1月から相次いだ。

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